【夏も!冬も!】牛乳と混ぜるだけの本格カフェオレベースはもう試しましたか?

冬の寒い日には、少し砂糖をいれた優しい甘みのカフェオレを飲みたくなるし、

夏は、お風呂上りによーく冷えたアイスカフェオレが飲みたくなる。

 

そう、いつの季節だってミルクとコーヒーの相性は抜群なんです!

 

だけど、カフェオレをつくるためにコーヒーをドリップするのは、正直ちょっと手間だなぁなんて思いませんか?

 

そんな時に役立つのが、カフェオレベースという商品です!

 

 

今回はカフェオレベースについて解説します!

 

 

 

カフェオレベースとは

 

カフェオレベースとは、濃縮したコーヒー飲料で、基本的には牛乳や豆乳などで5倍程度に希釈して飲むコーヒーベースです。

 

ヤマとカワで販売しているカフェオレベースは1本600mlなのに対して、コーヒー豆を約130グラムも使っています。

通常のドリップコーヒーだと、1杯(150cc)に対してコーヒー豆を12グラム使う程度なので、カフェオレベースがいかに濃縮したコーヒーになっているか分かっていただけるかと思います。

 

 

どうやって作ってるの?

 

店内で焙煎したコーヒー豆を製造工場に運び、そこでネルドリップで抽出します。

その後、高温で殺菌処理をして→瓶づめの工程を経て、完成します。

 

コーヒー飲料の専門工場で製造しているので、添加物などは一切いれず、焙煎したてのコーヒー100%で出来ています。

 

 

こだわりのポイントは?

 

ヤマとカワで販売しているカフェオレベースは、深煎りにした良質なエチオピアのコーヒー豆をたっぷり使用しています。

 

エチオピアのコーヒー豆は酸味が個性的な品種の豆です。

それを深煎りにすることで甘味の強い華やかなコクがでて、ミルクとの相性がとてもいいです。

 

 

 

オススメの飲み方

 

アイスカフェオレに

 

 

グラスに氷を入れて、先にミルクを入れたあとにカフェオレベースを注ぎます。

 

この時に、カフェオレベースを氷に当てるようにゆーっくり注ぐと、カフェで飲むような2層のカフェオレができます。

2層のカフェオレの作り方はこちらをご覧ください↓

こちらも参考に

 

 

 

ホットカフェオレに

 

 

温めたミルクに直接カフェオレベースを注いでください。

 

カフェオレベースが「1」に対して、ミルクを「5」の割合で希釈するので、

温めたミルクに入れればホットでも楽しめます。

 

 

 

アレンジメニュー

 

カフェオレベースはミルクと割ってカフェオレとして楽しむ以外にも、さまざまなアレンジメニューとして楽しむことができます!

 

①バニラアイスにかけてアフォガードやアイスカフェオレフロートに

 

カフェオレベースはそのままで飲むと非常に苦味が強いのですが、バニラアイスにかけて食べるとその苦味がぐっと和らいで、高級感がある味になります。

濃厚なバニラアイスにかけて、大人な時間をお楽しみください!

 

 

②お菓子のレシピにもつかえます

参考記事:カフェオレベースを使ったティラミスのつくり方

 

コーヒーの苦味は甘いお菓子の隠し味としても利用できます。

上の記事ではティラミスを作ってみましたが、プリンやカフェオレゼリーなどにも使えますよ!

 

 

 

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