珈琲屋が普段使っている道具

珈琲屋が普段使っている道具

寒さが一段と深まり、外に出るのにすこし躊躇してしまう時期がはじまりました。
家にいる時間が増えるからこそ、お気に入りのコーヒー道具を使ってコーヒーを淹れるのもたのしみのひとつではないでしょうか。
「珈琲屋さんは普段、どんな道具を使っているのか気になります!」
そんな声をいただき、今回は自宅で使っている道具を紹介します。
気に入った道具を集めて、心が安らぐコーヒータイムを!
 

コーヒーメジャー/椅子ノ杜 五郎
コーヒーメジャーは兵庫県の『椅子ノ杜 五郎』さんのものです。
他には見られない形と、柄の部分に籐が巻いてあるデザインがお気に入りです。
 
 

ミル/プジョー
ミルは最近妻が購入したもの。
プジョーの古いものを使っています。
昔のものの方がミルの刃の鉄の質がいいのか、挽き心地が気持ちいいです。
 
 

ドリップポット/メーカー不明
ビーカー/理化学ガラス
ドリッパー/ハリオ
ドリップポットは4歳の息子用に買ったもの。
ネットで購入したのでメーカーは不明です。
小さい子どもの手でもしっかり掴めるので、時々淹れてくれます。
大人が使う時も小回りがきいてお湯を細く注ぐことができます。
ビーカーは理化学ガラスのもの。
目盛りがあって抽出量を管理できるのが良いです。
ドリッパーもハリオの耐熱ガラス製のものを使っています。
そのうち、これに合わせたドリップスタンドを作成したいです。
 
 

◉今週のおすすめ

秋のシーズンブレンドも今月でおしまい。
もうすこし秋を楽しみたい方におすすめです。
さつまいもや栗など旬の食材を使ったお菓子にもよく合います。

シーズンブレンド “autumn” 200グラム

9、10、11月は秋のブレンド。
トロりとしたコクがあり、最後に酸味を感じるスッキリした後味です。
秋の風を感じながら、本を片手に飲んでもらいたいブレンドです。
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