外コーヒーのすすめ

気持ちの良い晴れた日には、外に出てコーヒーを淹れてみませんか?

高原で、キャンプ場で、山で、はたまた自宅のベランダで。
外でコーヒーを淹れると、いつも見ている景色も少しちがって見えるかもしれません。

今回は、外でコーヒーを淹れるときの道具や方法をご紹介します。

◉登場人物のご紹介



川下 長野県長野市に店舗がある、ヤマとカワ珈琲店の店主。2児のお父さん。

 
Oさん 近所に住む常連さん。コーヒー初心者だったが、ヤマとカワ店主の川下さんにコーヒーについて質問しているうちにだんだんとコーヒーについてくわしくなってきた。


暑くなってきましたが、少し山の方に行くと少し気温が下がって気持ちいいですよね。


そうですね。山といえば、外で淹れたコーヒーもまた格別ですよ!


外でコーヒーを淹れるとき、どんな道具を持っていけば良いですか?


ぼくがふだん持っていく道具をご紹介しますね。

1コーヒーメジャー
2豆の入った缶
3ペーパーフィルター
4ミル
5水
6ポット
7折りたたみ式ドリッパー
8コップ
9お湯を沸かす鍋

これに、バーナーを加えたらお湯を沸かすことができます。

これらの道具をかごにひとまとめにして車に積んでおくと便利です。

コーヒーを淹れるコツはこの記事を参考にしてくださいね。

シンプルに考えて淹れる。


なんだか道具を見ているだけでわくわくしてきました!

でも「外でコーヒーを淹れる」ってなかなかハードルが高く感じます。
お湯を沸かす道具を持っていないといけないんですか?


いやいや、そんなことないですよ!
お湯を沸かす道具がなくても、お湯を入れた水筒を持っていけばいいですし、豆も挽いたものを持っていけば、ミルを持っていく必要はありません。

まず手軽に始められるのは、ドリップパック・お湯をいれた水筒・コップの3点セットです。


たしかに、それならわたしも始められそうです!
今度の休日、山に出かける予定があるので、さっそく持っていってみます。


はい。出先で淹れるのが難しい場合は、出かける前に自宅でコーヒーを淹れたものを水筒に入れて持っていくという手もあるので、気張らず、その時々で楽しんでほしいです。

\ すこし肌寒い高原やキャンプ場で淹れるときにおすすめ /

東ティモール オーガニック 200グラム




高地で栽培されている豆なので、しっかり深煎りしても味は失われず、
雑味のないコクがより濃厚になりました。

1度飲んだらクセになる、
店舗でもリピート率の高い商品です。

詳細・購入はこちらから!

\ 外コーヒーを気軽に楽しみたい方におすすめ /

お買い得セット!ドリップバック 10個セット



ドリップバックの特徴は何といっても「飲みたい時にすぐ飲める」手軽さです。
これからの季節は、ぜひ外珈琲を楽しんでください!


詳細・購入はこちらから!