アイスコーヒーのつくりかた

暑い日が増え、日中はホットコーヒーよりもアイスコーヒーが飲みたい季節になりました。

家でも手軽にアイスコーヒーを飲む方法として、

・ドリップしたコーヒーを急冷させる
・リキットコーヒーを冷やす
・水出しコーヒー

の主に3つを提案しています。

暑い日の午後、気持ちを切り替えたいときに飲みたくなるアイスコーヒー。

今回は、ドリップしたコーヒーを急冷させてキリッとした苦味のあるアイスコーヒーのつくりかたをご紹介します。

 

アイスコーヒー(2人分)

【用意するもの】
・深煎りのコーヒー豆/ 25 g
・氷/ 100 g(プラス③の氷の量はお好みで)

【つくりかた】

①コーヒーをゆっくり200ccまで抽出する。

②抽出したコーヒーに氷100g入れて急冷させる。(この氷は完全に溶けるまで混ぜる)

③新たに氷を入れたグラスに注ぐ。

 

【つくるときのポイント】

1. 「深煎り」のコーヒー豆を使うこと。
人の舌は温度が低いものほど酸味を感じやすくなります。コーヒーの酸味が苦手な方は、深煎りのコーヒー豆を使うことをおすすめします。

2. コーヒーをより濃くするために「ゆっくり」お湯をかけて豆の成分を抽出すること。

3. 淹れたコーヒーを「急冷」させること。
急冷させると”キリッと”したアイスコーヒーになります。

ドリップしたコーヒーを急冷させる方法は後味が長く続くアイスコーヒーをつくることができるので、時間に余裕があるときはこの方法がおすすめです!

 

\ アイスコーヒーをつくるときにおすすめの豆をご紹介します /

東ティモール オーガニック 200グラム




高地で栽培されている豆なので、しっかり深煎りしても味は失われず、
雑味のないコクがより濃厚になりました。

1度飲んだらクセになる、
店舗でもリピート率の高い商品です。

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ECブレンド 200グラム 

 

深煎りにしたコロンビアをベースに作ったブレンドです。 

コロンビアらしい濃厚なコクは残したまま、香りの強いエチオピアを適量混ぜました。 牛乳と混ぜてカフェオレにしたり、夏場はアイスコーヒーにするのにもピッタリなブレンドです。 

酸味が苦手な方におすすめの珈琲です。 

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