3歳児のなんでなんで攻撃で、ユーモアを鍛える

我が家の息子(もうすぐ4歳)は、最近何かあればすぐ「なんで?」と聞いてきます。

 

「父ちゃんの手があたたかいのなんで?」

「青信号で進んでいいのなんで?」

 

なんでも気になる年ごろだし、そんな事思ったことなかった!ってところも見てるし、可愛いなぁと思います。

忙しいタイミングじゃなければ、、、

 

こっちに余裕が無いときにはついつい、「なんでとかじゃなくて、そういうものなの!!」と言いたくもなりますが、

最近では、なんで?と聞かれたら頭の体操ができる良い機会だ、と前向きに捉えるようにしています。

 

 

なんでなんでを全て受け止める

 

「なんで?」と聞かれてもイラっとしないために、自分でルールを決めました。

それは一旦全てを受け止める、ということです。

 

「そういうもんなの!」と言いたくなるところをグッとこらえて、まずは全てを受け止めて、考えてみることにします。

Googleで調べれば、、、というのはルール違反で、自分の頭で考えてみるんです。

 

真面目に正解を伝えるのでも良いし、

大喜利のようにユーモアある回答を言っても良し。

 

 

僕のオススメは後者の大喜利風の回答です。

 

芸人さんじゃあるまいし、なかなか大人同士で大喜利なんてする機会ないじゃないですか。

つまんねーって思われそう、とか考えると恥ずかしくってユーモアのある回答なんて出てきませんよね。

 

でも聞いてる相手が息子だったら、面白さを求めるハードルが低くなって意外と恥ずかしさも無く言えますよ。

 

それに面白い回答してやろうって思考すると、普段使わない頭の筋肉を使ってる感じがして楽しいです。

(※注意点としては、台所にいる妻に聞かれないようにすることです!妻が聞いてると思うと一気にハードルがあがるので!)

 

また、たまに、息子にも「なんでだと思う?」と反撃してみるのも楽しいです。

子供ならではの回答が出てきたり、笑わされてしまうこともあって、良いコミュニケ―ションになりますよ。

 

 

「新幹線って、なんで新幹線って言うの?」

子供からこんな質問されたら、あなたならどう答えますか?!

みんなで考えてみましょう~