自営業と子育ての相性はいい(と思う)

先週の土曜日は、今年最後の善行寺びんずる市でした。

最終月ってことで、出店数も多く、お客さんも多く、とても賑わった1日でした。

ヤマとカワもおかげさまで大繁盛。

お買い上げくださった皆さま、ありがとうございました!

 

で、その日は天気も良かったこともあって、久しぶりに妻が子供2人を連れてびんずる市会場に遊びにきました。

息子から見て、父が働く姿はどんな風に映ってるんだろう。

繁盛してるなーって感じてるのかな、そんなことしてないで一緒に遊んでよって感じてるのかな。

 

「こーひーいかがですかぁ」と大きな声で叫んでくれたり、

最後の片付けを少し手伝ってくれたり、彼なりに楽しんでた様子でした。

 

 

そして翌日の日曜日。

この日は保育園の収穫祭でした。

 

息子が通う保育園は畑を借りて園児みんなで野菜を作ってて、その取れた野菜でピザの屋台が出店したり、カレーを出したり、というお祭りを毎年開催しています。

この収穫祭の一企画で、息子の年少クラスが合唱の発表があるというから、これはどうしても行きたい。

でも、前日のびんずる市でコーヒー豆がすっからかんになってしまったから、焙煎もしないといけないし、、、

 

ということで、早朝6時から焙煎を開始して、10時に無事合唱を鑑賞して、13時に店に戻って営業を開始するという超フレックスタイムで、焙煎も合唱も営業もやりたいこと全部成し遂げました。

 

 

この土日の2日間を通して、やっぱり自営業と子育ては相性がいいなと感じました。

 

まず1つ目は、子どもに親の働いている様子を見せれるところ。

僕の両親は共に勤め人だったため、親が働いている姿を見た事がありません。

それもあってか、就職活動するギリギリまで働くことについて深くイメージをもたずに過ごしてしまいました。

 

親が働いている姿を近くで見れるってことは、小さい頃から『働くこと』について考えるきっかけにもなるだろうし、身近に感じることができるだろう。

企業に勤めるのもいいし、自分の力で商売をするのもいい、

どんな風に働いてどんな風に暮らしたいか、ってことを親の姿を見て柔軟に考えてもらえるようになるんじゃないかと思う。

 

 

そしてもう1つは、子供の生活に合わせることができるところです。

 

自分で仕事を作るってことは、自分で時間を調整できるってこと。

そうすれば子供の生活ペースを乱す事なく暮らすことができる。

 

子供が小さい頃は何かと子供がらみのイベントが多いから、子供寄りで仕事をする。

子供が中学校くらいになれば、もう親にべったりってことも少ないだろうから、仕事をたくさん作る。

そんな風にうまくいくかは分からないけど、今は子供に寄り添って仕事を調整したい。

今だけの時間を、ちょっとも逃したくないですからね。

 

 

こんな風に、仕事と暮らしの境目を無くしたい、自分で仕事を作り出したい、子供の暮らしに寄り添いたい、って考えている方には自営業の働き方はオススメです。

 

自営業という職に就けて、良かった!