国営公園に行ってきました

先週の休日、友人家族と国営アルプスあづみの公園に行ってきました。

国営公園ってのに生まれて初めて行ったんですが、まあこの公園が楽しかったんでみなさんにご紹介したいと思います。

 

国営公園とは、国土交通省が設置した公園で、文化的資産の価値を活用するための施設のことを言うそうです。

 

アルプスあづみの公園はまず入園料が大人450円かかります。

公園やのに入園料取るんかい!って最初は思いましたが、450円は全然安く感じてしまうくらい楽しかったです。

2日通し券だともっとお得に500円で買えます。

あづみの公園はすごく広大な公園なので、安曇野周辺の温泉宿に泊まって2日ともあづみの公園で遊ぶなんていう素敵プランもいつか実現したいところです。

 

国営公園なだけあって、中はとても整備が行き届いていて、ゴミなんて全然落ちていません。

それに、平日だと全然人も少なくって静かに楽しめます。

 

遊具も変わったのが設置してあって、この写真の遊具は下に空気が入っていて、遊具自体がトランポリンのようにふわふわしています。

友達の息子(2歳半)とウチの息子(3歳半)も、2人でキャッキャキャッキャと言いながら楽しんでいました。

この遊具も貸し切り状態、平日万歳。

遊具の奥に見える芝生の丘も綺麗に揃っています。

 

僕らはこの日BBQするために公園に入ったので(BBQスペースもある)、ほとんど遊具で遊ぶことはできませんでしたが、

他にも設置されている遊具がどんなのがあるのかとても気になりました。

 

地域にある公園って、だいたい砂場があってブランコや鉄棒や滑り台がある、ってのがお決まりのパターンで、正直少々飽き気味でした(僕がね)。

でもアルプスあづみの公園は、久しぶりにワクワク感を味わいました。

 

長野市からだと少々距離がありますが、寒さが本格的になる前にもう1度行きたい。

みなさんもぜひ。