アウトプットについて考えてみる

このブログは特にテーマが決まっていない。

コーヒーに関することを発信することに縛っていないし、むしろ子供のことや自分の頭の中を発信することの方が多い。

1週間に1回だけ更新するので、基本的にはその1週間で考えたことを記録する、自分への週間報告書のような感覚で書いている。

 

 

ただ、今週は何にも書きたいことがない。

さてどうしようか。

このままツラツラ文字数を稼ぐこともできそうだけど、何も出てきそうにないから、なんでアウトプットできないのか考えてみよう。

 

 

原因1.平和に過ぎてしまった

 

上に書いたように、この1週間で1番印象深かったことや頭に残ってることを書いているので、そもそも何もなく平和に過ぎていった1週間だと何も頭に残らない。

そう、今週はすごく営業が落ち着いていた。

誰もお客さんが来ない!とかであれば、どうすればお客さんに来てもらえるか?と必死に考えるから、それが頭に残る。

けど、今週はめっちゃくちゃ暇だったわけではなく、でも忙しかったわけでもなく、

少し暑さが落ち着いて、気持ちいい風が吹くようになったなーなんて考えてる間に1週間が過ぎてしまった感じ。

今週は頭を休める1週間だったのかな。

 

 

原因2.アウトプットする癖がまだついていない

 

誰か忘れちゃったけど、「ネタがあるからブログを書いてるわけじゃなくて、ブログを書いているからネタに出会う」と書いてる記事を見たことがある。

アウトプットする前提で1日を過ごしていれば、ちょっとしたことも「ネタみつけた!」という発想になるらしい。

そう考えると、僕はまだアウトプットする癖がついていないようだ。

だいたい毎週月曜くらいになってから、さて今週何を書こうかなって焦って1週間を振り返っている。

何かあった時にピンとこれは今週のブログに書こう!とはならない。

 

日々の小ネタはフェイスブックで発信して、そのまとめをこのブログで、というように、もっとコンスタントにアウトプットする癖をつけた方がいいのかもしれない。

 

 

原因3.アウトプットにインプットが追いついてない

 

毎週のブログ更新に、ほぼ毎日のインスタ更新。フェイスブックも週に何度か更新しているから、週に10回弱くらいは小ネタも含めアウトプットしている。

それに比べてインプットはというと、さらさらっとWEBのインタビュー記事を読んだりするくらい。最近は本もあまり読めていない。

 

ということで、完全にアウトプットにインプットが追い付いていない。

頭の中の情報が出ていくばっかりで、だんだん枯れていってるような感じ。

こりゃいけない。

スマホを電源オフにして、本からインプットする時間を(そろそろ真剣に)作らないと。

 

 

何も書くことがない、と始まったけれど、ここまで1200文字。

けっこう書けましたね。

そして何だかけっこう楽しかったです(不思議)。

 

真剣に考えたことは上手に伝えたいから、文章も伝わるように伝わるように考えて打つからそれなりに疲れるんでしょうね。

今日のブログみたいに、ほぼ一筆書きで何も考えずに書くのもたまにはいいですね。