何に向かって暮らしていますか

2019年6月18日のドリップ

 

\今週の営業予定/

 

●6月21日(金)~ 6月24日(月) 店舗営業

 

今週もよろしくお願いします!

 

 

何かに向かって進んでいる人の話を聞くのが好きです

 

同世代の友人で店を始めたいと考えている人がいます。

その友人とは、2か月に1回くらい店に来てくれる時に話すのですが、

会うたびに開業へ向かって進んでいる姿は、

キラキラしています。

 

自分も頑張らねばーという気にもさせてくれるし、

応援したいという気持ちや、進展が気になったり、

ますますその友人に興味がわいてくるわけです。

 

 

僕の今向かっていることは

 

じゃあ自分はどうなのかってところなんですが、

僕(僕たち家族)が今向かっている夢は、ずばり「家を建てること」です。

 

20坪くらいの小さくて断熱気密がしっかりした暖かい家。

友人1家族くらいは泊まれて、家族みんなが心地よく暮らせて、

帰ってきたくなる家。

そんな家を建てたいなーというのが今の夢です。

 

 

なぜそれが夢なのか

 

そもそも子供が生れるまでは、家というのにそんなに興味がありませんでした。

ヤマとカワを心地いい空間にすることには興味がありましたが、

家はご飯食べて寝られればOKくらいの感覚でした。

 

それが子供が生れて、心地よく家族で過ごせる家に住みたくなりました。

やっぱりいつまでも家族が集まれるためには、心地良い家が必要だなと。

それでも自分で建てるなんて事はまだこの時には考えてなくて、

空いてる空き家を安く購入して、自分たちの好きなように改装するのが良いねと思っていました。

長野は空き家も多いし、わざわざ新しく作らなくても今あるものを利用した方がいいとも考えていました。

 

ところが、2年前くらいの冬に息子が喘息っぽくなって、

暖房器具を見直しました。

それまでは石油ファンヒーターを使用していたのですが、石油を燃やした時の匂いや、ファンヒーターの送風による埃など(めちゃくちゃ詳しく調べたわけじゃないですが)気になり始めました。

長野では必須の冬場の暖房問題も、石油を使おうがガスを使おうがエアコンであろうが、そもそもの住宅本体の性能がなってないと効果が少ないことが分かりました。

賃貸住宅や断熱気密のない古い住宅だと限界があるのです。

周りの色んな人に聞いても、DIYでできる限り対策を取りつつ、カバーできない部分は我慢で乗り切る、という方が多かったです。

 

ずっと我慢し続けるのもイヤだなぁというところから、

小さくてもいいから暖かい家を建てたい!と夢を見るようになりました。

 

 

これからどうする

 

具体的な目標としては、息子が小学校に上がるあと3年以内に家を建てることが目標です。

 

そもそも自営業って住宅ローン組めるの?とか、いろいろ不安や課題ばっかりありますが、まあ夢を見ることは自由ですしね。

今はその夢に向かって、住宅ローンを借りれる信用を得るため、仕事へのモチベ-ションとなっています。

 

夢の進展があればまたここで報告したいと思います。

 

ちょうどうちも家を建てたいと思ってた!という同じ夢を追いかけている皆さん、

一緒に叶えましょう~!