2児の父です

2019年5月7日のドリップ  

 

\今週の営業予定/

 

●5月10日(金)- 5月13日(月) 店舗営業  

 

今週もよろしくお願いします!

 

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先週のブログを書いてる時点ではまだでしたが、

5月3日のAM4時に我が家に新しい家族が増えました!

 

気にしてくださった方や、生まれた後にお祝いの言葉をくださった皆様、

ありがとうございます!

 

いやー4人家族です。

3人の時とは全然違う景色で、何もかも新鮮です。

これからの暮らしや自分の考えがまたどう変化していくのか楽しみです。

引き続きこれからのヤマとカワもよろしくお願い致します!

 

 

で、今週は、その出産の現場となった「助産所」についてのお話です。

 

わが子の出産は1人目の時も2人目の時も安曇野市にある『助産院 愛花(あろは)』さんにお世話になりました。

助産所を簡単に説明すると、医療行為をおこなえない出産現場である。

どこからどこまでが医療行為って呼ぶのかは分からないけど、出産する時に麻酔をしたりメスで切ったりってのができない場所。

だから助産所での出産は、お腹の中の子供の状態や、生まれるタイミングなど

いろんなハードルを越えなければ実現できないものなんです。

 

僕は助産所での出産現場にしか立ち会った経験がないのですが、

夫の立場からしても助産所での出産はとても幸せなものでした。

 

そもそも助産所での出産の場合、「立ち会う」っていうよりも、「参加する」って感覚に近い気がします。

(他の助産所がどんなのか知らないですが)助産所のお産は、分娩台がなくて布団での出産になります。

ということは、どんな体勢で産む?ってところから考えなきゃいけないんです。

でも妻は陣痛の痛みでそんな余裕も無さそう、、、

そんな時に、夫の活躍のチャンスが生まれてきます!

「その体勢やと腕疲れるんじゃない」とか「この体勢の方が力入るんじゃない」とか、客観的に見て妻にアドバイスができるわけです。

 

お産の現場には、妻と僕以外には助産師さんが2名しかいないので、

必然的に僕のやること(できること)がどんどん出てきます。

痛みに耐えている妻の様子を見ていると、

あれこれ考えるよりも先に体が動いてる感じです。

その場に居合わせる という意味の「立ち会う」よりも、完全に出産に「参加」している感覚ですよね。

 

そんなこんなで、陣痛から出産までの5時間はあっという間。

そして産み終わったあとには僕もグッタリ、、。

でも出産に参加できた充実感と、家族の絆がまた太くなった幸福感がありました。

 

 

人生で2度も命が生まれる現場を体験することができました。

人間の素晴らしさと、その奇跡に感動すると同時に、

父ちゃんとしての役割も再確認。

 

2児の父として、これからも頑張ります!