ユーモアがほしい

2019年4月16日のドリップ

 

\今週の営業予定/

 

●4月19日(金)- 4月22日(月) 店舗営業  

 

今週もよろしくお願いします!

 

―  

 

半年くらい前から、自分の中でユーモアが不足していることに気がつきました。

今ごろ?!って感じかもしれませんが、35歳にしてまた自分の性格を発見したのです。

最近では周りの人に「ユーモアのあるおじさんになりたい」と宣言するくらい、

今1番欲しいものはユーモアです。    

 

 

ユーモア不足を感じる時、

それは例えば息子と遊んでいる時、

僕は相撲をしたり、子供を背中に乗せて馬乗り遊びをしたり、

だいたいパワー系で息子と遊びます。

 

それに対して妻なんかは、段ボールで家をつくったり、

絵を書いて一緒に遊んだり、僕とは全く違う手法で息子の笑顔を引き出すわけです。

イラストが得意な友達は、息子の好き電車をポップに書くことで、

息子から尊敬の眼差しで見られるわけです。

 

力技でおりゃーって盛り上げて遊んでるだけの自分からしたら、

そういうユーモアのある遊びや、イラストや音楽が出来るって何て素晴らしい(羨ましい)ことだろうと、軽く自信を失います。

 

 

って、なんだかネガティブな内容になりそう、、。

まあ要は、頭がカタいんだなー自分。

 

なんでこうなったのかを考察すると、
(何事でもちゃんと考察することで突破口が見つかると思っている。これもカタいなー)

自営業ってのが影響しているのかもしれない。

 

自営業になっての6年は、先行きの不安もあって学べることや時間の使い方が基本的にヤマとカワに繋がるものばかりになっていた。

読む本も経営の本や、空間づくりの本なんかが多く、

見知らぬ場所で訪れる喫茶店でも、自分の店に活かせないかを考えてしまう。

1人で考え込むことも多い。

考える事は大事だけれど、誰かと話して色んな視点を持つことも大事ですよね。

つまり、全部の時間を、暮らしや仕事がスムーズに進むことばかりに使っていたんだなぁと。

 

そんな効率的なことばかり考えていては、さらに頭がカチカチになって

ユーモアおじさんにはなれませんね。

 

 

 

休日に美術館に行ったり、友達と時間も気にせず買い物に行ったり、

映画や小説を見たり、

直接的には仕事に繋がってなさそうだけれど、

きっとどこかではうすーく繋がっているような時間を作る。

 

これからはこれが目標だな。

 

とりあえずまずは、ジブリでも見るところからはじめるとしょう。