子供のことは判断が鈍りますね

2019年3月5日のドリップ  

 

\今週の営業予定/

 

●3月8日(金)- 11日(月) 店舗営業

今週もよろしくお願いします!

 

 

  今まで自分の行動に対して後悔したことはあまり無い。

でも、それが子供のことに関してとなると、
いつも「やっぱりこうすればよかったかな」という思いばかりしてしまう。

 

なんでだろうか。  

 

 

我が家には3歳になる息子がいます。

 

生れて数か月すると乳児湿疹になりました。

まだ胃腸がうまく機能していないことから起こることだろうと様子を見て、
できるだけ強い薬は使わないようにしました。

 

1歳半くらいの時には喘息で入院も経験しました。

夜中に眠れなくなるほど不機嫌になったため救急に走り、
そのまま入院することになりました。

 

そして先月にはインフルエンザA型に罹り、
高熱からくる痙攣も発症してしまったため、また救急にお世話になりました。

 

 

子供に何かあるごとに迫られる選択と決断。

自分の事とは違う、予期せぬタイミングでの判断はとても難しくて、

確固たる子育て方針なんてものも持ち合わせていないため、その度に鈍る判断力。

 

その場で苦しんでる息子を早く楽にしてあげたい想いと、
将来の長い目で見たときにどうするべきかという想い。

ネットで調べたところで情報がありすぎて、困る。

 

 

息子の人生は息子が好きなように歩んでほしい。

と心の底から願っている。

 

だから、僕ら夫婦の判断が、息子の人生にもし悪い影響を与えてしまったらどうしようという恐怖が、いつも気持ちをモヤモヤさせるし後悔もさせる。

 

でもその恐怖から逃げることはできない。

 

親の責任って、そんな恐怖との戦いなのかもしれない。

 

世の中の先輩父ちゃん母ちゃんのみなさんも、恐怖と戦って過ごしているんだな。

そして自分の両親はその戦いをきちんと終えたんだなーと改めて尊敬と感謝。

 

これからも続く長い戦い、頑張っていきましょう!

 

 

今日は珈琲とは全く違う内容でした。

そして結論も何も考えずに書きだしたため、なんだか良くわかんない内容に、、、
スミマセン。

 

でもここに書くことで、いつもスッキリしています。

見ていただきありがとうございます。